費用相場
浴室換気扇の交換費用と時期|失敗しない交換のポイント
浴室換気の際に、音が大きい・乾きにくいと感じることはないでしょうか。
本記事では、浴室換気扇の交換費用と時期、失敗しない交換のポイントをご紹介します。

浴室は湿気が溜まりやすく、不具合を放置するとカビの増殖や家の寿命を縮める原因になるため、換気扇を使った換気が重要です。
浴室換気扇の不具合を感じた場合は、ぜひ参考にしてみてください。
※当記事内で紹介する費用は目安になります。施工条件によって金額は上下しますので、予めご了承ください。
  • お客様

    お客様

    換気扇の交換って滅多にしないから、何を注意すればいいかわからないや…
    適当に交換を依頼しちゃってもいいのかな?

  • 担当者

    担当者

    もちろんプロに相談して見てもらうのは正しい選択です。
    ただ、自分で確認できる点や、交換せずともメンテナンスで問題が解消することもあります。
    一緒に確認していきましょう。

浴室換気扇の交換時期と寿命のサイン


まずは、浴室換気扇の交換時期と寿命のサインを解説します。
不具合があっても掃除やメンテナンスで改善する場合もあります。見極め方をぜひ参考にしてください。

標準的な耐用年数は約10年〜15年

浴室換気扇の耐用年数は一般的に10年〜15年です。
寿命を超えると、ファンやモーターが劣化してきます。
一見不具合がないように見えても、換気能力が落ちている場合もあるため、10年に1度の交換が理想です。

交換サイン:異音・振動・換気能力の低下

動いていたとしても、能力が低下していたり、部分的に悪化していたりするケースがあります。
以下の症状は、換気能力が落ちていることを確認できるサインになります。

  • 異音・異臭がする
  • 振動がある
  • ファンの回転音が大きくなった
  • 風量(換気能力)が弱くなった
  • 電源を入れても動かない

チェックリストとしてご活用いただき、該当する項目がある場合は、交換を検討してみてください。

掃除やメンテナンスで改善する場合

浴室換気扇の不具合の主な原因は、埃や水垢、湿気によるサビが原因で起こります。
例えば以下のような症状は、メンテナンスにより改善する可能性があります。

・汚れによる異音や振動
ファンに汚れがたまるとモーターに負担がかかり、異音や振動が発生します。
その場合は、羽根についた汚れを取り除くだけで改善する場合があります。

・吸い込みが弱い
「フィルターの目詰まり」「ファン(羽根)の汚れ」「カバーの隙間の汚れ」といった理由で、吸い込みが弱くなるケースがあります。
こういった原因であれば、フィルタの水洗いやファンやカバー周りの掃除により、改善を見込めます。


まずは、できる範囲で掃除を行ってみましょう。
ただし、浴室換気扇は電気機器のため、本体に直接水をかけると故障や漏電、サビなどの原因になります。浴室にあるから大丈夫だろうと思いがちですが、掃除の際は、必ず電源を切り、取り外せるパーツを外してお手入れすることが大切です。

【浴室換気扇の掃除の手順】

  • 掃除を始める前に、ブレーカーを落として電源を切る
  • 浴室の換気扇のカバーを外す
  • 取り外せる部品を取り外し、埃をおとして水で洗い流す
  • しっかり乾燥させ、元に戻す

作業の際には、埃を吸い込まないためのマスクやビニール手袋をつけると安心です。
カバーには取り外せるタイプと外せないタイプがあります。外せない場合は、フィルターの埃を掃除機で吸い取り、汚れがひどい場合のみ水洗いして十分に乾かしましょう。
また、ファンが外せない場合は無理に取り外さず、ハンディワイパーやブラシで汚れを取り除く程度に留めておきます。しっかり乾燥させることがサビの予防に繋がります。

浴室換気扇の故障・不具合を放置するリスク(交換しないとどうなる?)


浴室換気扇の不具合で起こるトラブルで一番多いのはカビです。

カビが繁殖する3つの条件は、「温度」「湿度」「栄養源」です。そして残念なことに、お風呂場はこの3つの条件が見事に揃っています。
浴室換気扇は多少不具合を感じても、「動いているからいいや」と放置してしまいがちですが、そのままにしていると、取り返しのつかない事態になることもあります。
このセクションでは、不具合を放置することによるリスクをご紹介します。

カビの増殖や天井・壁の腐食が進む

浴室は高温多湿で、湿気を好むカビが繁殖しやすいです。さらにカビの栄養源となる石鹸の残り、水垢、ごみなどが溜まりやすい場所でもあります。
湿気がこもると、壁や天井に結露が発生し、カビの発生源となります。カビを放置してしまうと表面だけでなく内部まで根を伸ばし、家庭の掃除では完全に除去できなくなる場合があります。

また、天井に生えたカビからは、浴室全体にカビの胞子が降り注ぎます。
壁や床をどんなにきれいにしても、天井のカビを放置している限り、カビの再発を防ぐことが難しくなります。
天井のカビは掃除の際に洗剤が垂れてきて非常に危険なため、プロにお任せすることをおすすめします。

浴室のカビを防ぐためには、24時間換気扇を回し続けることが推奨されています。
電気代を気にする方もいますが、浴室換気扇の電気代は1ヶ月で数百円です。家計への負担も少なく、カビや結露の防止に大きな効果があります。

シロアリ被害や家の寿命を縮める原因になる

カビとシロアリは好む環境が似ており、どちらも家に大きな被害をもたらす存在です。
特に浴室やキッチン、床下など湿度の高い場所は、シロアリに最も狙われやすいスポットです。

浴室換気扇が機能しないと浴室内に大量の湿気が発生し、壁の内部や床下へ水分がジワジワと染み込みます。
染み込んだ水分によって、お風呂場周辺の柱や土台の木材が湿った状態になり、腐り始めます。
結果として、そこからシロアリの被害が拡大してしまう恐れがあります。

さらにシロアリが木材を食べることで内部に隙間ができ、そこに湿気が入りこむため、カビにとっても、絶好の繁殖場所となってしまいます。
シロアリが木材を食べ強度を低下させ、カビが木材を腐らせるという悪循環は、家の寿命を大きく縮める原因になります。
強度が低下した住宅は、地震や台風などで倒壊する危険性も高まります。
浴室換気扇の定期的な点検と、湿気の排出により湿度を下げることは、カビとシロアリの防止にとても効果があります。

カビ胞子の充満によるアレルギーや健康被害の懸念

お風呂のカビは、建物への被害だけでは済みません。
カビ胞子を吸い込むことで、咳やくしゃみ、皮膚のかゆみといったアレルギー症状を引き起こしたり、場合によっては深刻な呼吸器系の疾患に繋がったりする可能性がある、非常に厄介な存在です。
お風呂で発生しやすい代表的なカビは、「クラドスポリウム(クロカビ)」「アルテルナリア(ススカビ)」「トリコスポロン」などです。
カビの胞子は非常に小さく、空気中に浮遊しやすいため、呼吸とともに容易に体内に侵入します。特に、湯気で満たされた浴室は、胞子が舞いやすく、気道粘膜も敏感になっているため、アレルギー反応が起こりやすい環境と言えます。

また、よく見かける「ロドトルラ(赤カビ)」は実はカビではなく酵母菌の一種で、人体への直接的な悪影響はほとんどありません。
しかし、放置すると黒カビのエサとなり増殖するため早めの対処が必要です。 

【カビが原因で引き起こしやすい・悪化させるアレルギー疾患】

  • 気管支喘息
  • アトピー性皮膚炎
  • 過敏性肺炎
  • 夏型過敏性肺炎

正しい換気は、これらの健康被害から家族を守るためのカビ対策の要です。

浴室換気扇の交換にかかる費用相場


次に、浴室換気扇の交換にかかる費用相場を種類別にご紹介します。
浴室換気扇は、プロペラファン、シロッコファン、浴室暖房乾燥機の3種類があります。

換気扇(プロペラ・シロッコ)のみの交換費用

種類 本体価格の目安 工事費用の目安 その他・諸経費
シロッコファン 約1万円〜2万円前後 1万円〜2万円 1万円〜2万円
プロペラファン 約6,000円〜1万円前後 1万円〜2万円 1万円〜2万円


浴室換気扇のみを交換する場合の費用は、一般的に5万円〜7万円が相場とされています。
構造がシンプルなプロペラファンは本体価格が1万円程度と安く抑えられますが、ダクト(排気管)を通す構造のシロッコファンは本体価格がやや高めに設定されています。
また、交換時の設置状況によって、工事費用や諸経費が変動します。

浴室暖房乾燥機へ交換・新規設置する場合の費用

浴室暖房乾燥機は、従来の「換気」機能に加えて、「暖房」「乾燥」「涼風」などの機能を1台にまとめた多機能な住宅設備です。
設置する熱源のタイプが2タイプあり、初期費用が大きく異なります。

・電気式(100V・200V):8万円〜15万円

室内機と室外機が一体型のため、後述のガス温水式と比べて費用を抑えられます。
200Vタイプはパワーが強い分、専用の電気工事費が加算されることがあります。

・ガス温水式:15万円〜30万円前後

別途熱源機が必要なため、電気式よりも高額になります。その分、暖房や乾燥のパワーは強いのが特徴です。
換気扇から暖房乾燥機へ交換する場合、もともと換気扇が埋まっていた天井や壁の「開口部(穴)」を使って設置することが多いため、新しく穴を開け直す必要はほとんどありません。

しかし、そもそも換気扇がない浴室に新規設置する場合は、新たに穴を作る必要があり、工事内容が多岐にわたるため、15万円〜65万円と費用相場の幅が広くなります。
壁に新しく穴を開けられない場合は、「壁掛け型」の暖房乾燥機を後付けすることも可能です。その場合の相場は、本体価格と工事費用込みで8万円〜15万円です。

廃棄処分費や追加工事費が発生するケース

浴室換気扇や浴室暖房乾燥機の交換には、基本の工事費用に加えて追加費用が発生することがあります。交換後の古い機器の廃棄は業者が行うのが一般的で、諸経費に含まれているケースと別途請求されるケースがあります。

  • 換気扇(プロペラ・シロッコ)の処分費用:2,000円〜5,000円程度
  • 浴室暖房乾燥機の処分費用: 4,000円〜8,000円程度

また、下記のような大掛かりな工事では追加費用がかかり、合計で35万円〜40万円程度になるケースもあります。

【大掛かりになる工事の内容と追加費用】

  • サイズが異なる乾燥機に機種変更したい場合:1万円〜4万円
  • 配線工事が必要な場合:2万円〜4万円
  • 電源や屋外ダクトも修理・交換する場合:3万円〜5万円
  • 天井や壁の補強をする場合:1万円〜3万円

交換時に失敗しないチェックポイント

浴室換気扇は種類や設置方法によって、工事費用や機能が大きく変わります。
ここからは、交換時に失敗しないためのチェックポイントをご紹介します。
ご自身での確認が難しい場合は、プロに相談して確認しながら進めるようにしましょう。

ファンの種類:シロッコファン・プロペラファン

【シロッコファンのチェックポイント】
ダクトを通して外部へ空気を排出するタイプで、現在のマンションや戸建ての天井埋込形で主流の種類です。
チェックポイントは以下になります。

・ダクトの換気室数はいくつか
浴室に加え、トイレや洗面所の換気も1台の換気扇で行っている場合(2室換気・3室換気)があります。「室数」を変更しないモデルを選ぶのが鉄則です。

・ダクト径のサイズが一致しているか
現在の機種と新しい機種とで、排気ダクトの太さ(直径100mmが主流)が一致しているか、確認が必要です。

・プロペラファンからの変更かどうか
変更前もシロッコファンの場合スムーズに交換可能ですが、プロペラファンから変更するには、大掛かりなダクト工事や壁の穴埋め工事が必要になるため、確認が必要です。

【プロペラファンのチェックポイント】
壁の穴から直接屋外へ空気を排出するタイプで、築年数の経った戸建てに多く見られます。
チェックポイントは以下になります。

・壁の穴を活かせる機種への変更か
天井埋め込み型にしようとすると、壁を開ける・塞ぐといった工事が発生してしまいます。壁の穴をそのまま活かして設置できる「壁掛け形」の浴室乾燥機を選ぶのが一般的です。

・屋外フードの干渉がないか
外壁側に付いている換気フードの形状によっては、新しい換気扇のシャッターと干渉することがあります。屋外側の状況もチェックが必要です。

既存の環境と合わない機種を選択していないか、確認することが重要です。

設置場所:天井埋込形・壁掛け形

【天井埋め込み型】
天井の四角い穴にはめ込んで設置するタイプです。
チェックポイントは以下になります。

・天井裏に十分なスペースがあるか
機種を天井裏に収めるための「高さ」の確認が必要です。浴室乾燥機は通常の換気扇よりも本体が分厚く重いため、スペース不足で設置できないケースがあります。

・天井の強度は問題ないか
通常の換気扇からヒーター付きの浴室乾燥機に変更する場合、重量が数キロ重くなります。天井の補強工事が必要になるケースがあるため、注意が必要です。

【壁掛け形】
既存の壁の換気扇穴を利用して設置する、後付けに適したタイプです。
チェックポイントは以下になります。

・十分な設置スペースが確保されてるか
壁の換気口の周囲に、新しい本体を取り付けることになります。
設置するための壁面スペースがあるか(天井からの距離、左右の壁からの距離、照明器具との干渉がないか)をメジャーで測り、確認する必要があります。

・ブレーカーに「専用のスイッチ」があるか
浴室乾燥機は消費電力が大きく、分電盤から専用の電源配線を引く必要があります。
ブレーカーを確認し、専用の回路があればスムーズに工事が進みますが、ない場合は新たに配線を引く電気工事が必要になることがあります。

電気配線を伴う工事には「電気工事士」の資格が必要です。
資格を持たずに行うと法律違反となるだけでなく、漏電やショートなどの重大な事故に繋がる恐れがあるため、必ず専門業者に依頼しましょう。

埋込寸法:開口部サイズの確認方法

「開口部サイズの確認」も、チェックするポイントの一つになります。
浴室換気扇を交換する際は、現在設置されている換気扇の埋込寸法(天井や壁に空いている穴のサイズ)を確認するようにしましょう。
測る際は換気扇のカバーを外し、開口部の縦横の長さをメジャーで測るか、本体に記載されている型番からメーカーの仕様寸法を調べることで、確認できます。

なお、ユニットバスの場合は、点検口から本体サイズを確認できることもあります。
浴室換気扇の開口寸法には、200mm角、240mm角、270mm角などの規格が多く見られますが、メーカーや機種によって異なるため、必ず実寸を確認しましょう。
また、ダクト径や電源位置も含めて確認してください。

サイズが合わない場合はそのまま取り付けることができず、追加の拡張工事や補修が必要になります。
不明点がある場合は、無理に設置を行わず業者へ相談すると安心です。

換気室数:「1室換気・2室換気・3室換気」の違い

最後に紹介するチェックポイントは「換気室数」です。
換気室数とは、1台の換気扇(または乾燥機)で換気する部屋の数です。換気する部屋の数に応じて、以下の3種類に分けられています。

  • 「1室換気」・・・浴室のみの換気
  • 「2室換気」・・・浴室+トイレや脱衣洗面所など(計2室)の換気
  • 「3室換気」・・・浴室+トイレや脱衣洗面所など(計3室)の換気

交換の際、上記のどれに該当するか確認するようにしてください。

※なぜ換気室数が重要か
通気口やダクトの構造上、換気室数を変えて機器を交換することはできません。
例えば、ご自宅が「2室換気」なのに間違えて「1室換気」用の浴室乾燥機を購入してしまうと、トイレのダクトが繋げられず工事ができなくなってしまいます。

また、換気室数によって「本体価格」や「工事費」も変わります。
部屋数が増えるほど、本体の構造が複雑になってパワーも必要になるため、本体価格が高くなります。交換工事の際も、つなぐダクトの数が増えるため、作業工程が増えて工事費が若干割高になる傾向があります。

戸建ては1室換気であることが多く、マンションの場合はどのケースもありえます。
トイレや洗面所の天井に吸気口がついているのに、個別の換気スイッチがない場合などは、「2室換気」「3室換気」の可能性が高いです。
現在お使いの機器の型番を、各メーカーのホームページで検索するか、本体またはリモコン記載の型番を検索することで、換気室数を特定することができます。分からない場合は、業者に相談して失敗を防ぎましょう。

浴室換気扇の交換はどこに頼む?業者の特徴と比較

浴室換気扇の交換を考えた時、どこに依頼するか迷いますよね。
機器の取り付けには、天井・壁への設置だけでなく、電気配線やダクトの接続も行う必要があります。
ここでは、ホームセンター、地元の電気工事店、リフォーム会社の3つの依頼先の特徴をご紹介します。費用がかさむこともあるため、複数の業者から見積もりを取り、比較検討して決めましょう。

家電量販店・ホームセンター

手軽に店舗で実物を見ながら相談でき、普段使っている店舗ならポイントが貯まる・使えるのも嬉しいメリットです。
ホームセンターでも、最近は換気扇の販売から取り付け工事までを一括で請け負うサービスが増えています。品揃えが豊富で本体価格と工事費がセットになったパック料金などでお得に交換できるケースも多いです。

電力会社・地元の電気工事店

電気工事店だと、対応スピードが速く、専門知識が豊富なため、安心感が強いのが特徴です。配線のトラブルなどにも臨機応変に対応してくれます。ただし、店舗での換気扇の取り扱い種類が少なかったり、本体価格が定価に近い場合があります。

リフォーム会社・住宅設備専門業者

リフォーム会社は、住宅全体のリフォームを専門としています。そのためお風呂場全体の改修や、他の設備との兼ね合いを考慮した幅広い提案が可能です。
お風呂場の構造に精通しており、適切な機種選定から設置まで手際よく対応してくれます。
換気扇の種類や設置状況によって、工事の難易度が変動するため、見積もり時に詳細な内訳をしっかり確認して相談できるのも強みです。
他よりも工事費用が少し高くなる可能性がありますが、品質保証やアフターフォローが充実しており、長期的に見て安心できる依頼先です。

まとめ

浴室換気扇の交換費用は、選ぶファンの種類(プロペラ・シロッコ)や浴室暖房乾燥機の有無だけでなく、現在の設置状況(開口部の寸法や換気室の数)によって大きく変動します。
また、異音や換気能力の低下といった寿命のサインを見逃して放置すると、カビの増殖やシロアリによる住宅へのダメージ、アレルギーなどの健康被害に繋がるため、早めに交換を検討することが大切です。
本記事では、浴室換気扇の交換時期と不具合を放置するリスク・費用相場・失敗しない選び方のチェックポイント・依頼する業者の特徴を解説しました。
これから浴室換気扇の交換を検討する方は、本記事の内容を参考にしながら、現在のご自宅の状況や予算に合った適切な交換計画を立ててみてください。

リノベーション会社の選び方

リフォーム・リノベーションお役立ち情報